事務所ブログ
相続や在留資格などの実務の情報から日々のことまで、事務所からのお知らせとあわせてお届けします。
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相続が発生したら、まず何をする?——期限のある手続きから整理する
ご家族が亡くなった後の相続手続きには、3か月・4か月・10か月など期限が決まっているものがあります。何から手をつければよいか、期限のある手続きを軸に整理します。
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入国前結核スクリーニング——対象国からの呼び寄せは「結核非発病証明書」の準備を
フィリピン・ネパール・ベトナムなど対象国からの中長期在留者の呼び寄せでは、COE申請時に結核非発病証明書の提出が義務化されています。証明書の要件と実務上の注意点を解説します。
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留学のCOE申請でつまずきやすいポイント——入管が教育機関に示す注意事項から
留学の在留資格認定証明書(COE)申請でつまずきやすいポイントを、教育機関のご担当者向けに概観します。2026年10月入学者からの日本語能力関係の変更にも触れます。
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永住許可申請中でも、在留期間の更新を忘れずに——「特例期間」の落とし穴
更新・変更申請には在留期限後も適法に在留できる「特例期間」がありますが、永住許可申請は対象外です。申請中の期限管理と、許可後の在留カード有効期間(7年)の注意点を解説します。
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在留期間の更新は「当然に許可される」ものではない——入管ガイドラインの8つの考慮事項
在留資格の変更・在留期間の更新は法務大臣の裁量判断です。入管ガイドライン(2026年6月最終改正)が挙げる8つの考慮事項——素行・納税・届出義務の履行など——を解説します。
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16歳未満の留学生を受け入れるために——全寮制の学校が準備すべきこと
小中学生など16歳未満の留学生の受け入れには、通常の留学と異なる審査ポイントがあります。全寮制インターナショナルスクール等の担当者向けに準備事項を解説します。
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飲食店で外国人を雇うとき——「技人国」では調理も接客も原則できません
飲食店での外国人雇用は在留資格の選択が土台です。技人国では調理・接客は不可、特定技能(外食業)は2026年4月から新規受入れ一時停止中。身分系・アルバイト・技能ビザなど現実的な選択肢を解説します。
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ホテル・旅館で外国人スタッフに任せられる仕事——「技人国」でフロントはOK、配膳はNG?
ホテル・旅館での外国人雇用は、在留資格によって任せられる業務が異なります。技術・人文知識・国際業務で可能な業務・できない業務の線引きを、入管の公表資料をもとに解説します。
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会社の合併・分割・転籍があったとき、外国人社員の在留資格手続きを忘れていませんか
M&Aや組織再編の際、外国人社員には入管への手続きが必要になることがあります。合併・会社分割・事業譲渡・出向転籍の類型別に、必要な手続きを整理します。
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「特定活動46号」とは——日本の大学等を卒業した留学生の、もうひとつの就職の道
接客や現場業務を含む幅広い仕事で働ける「特定活動46号」。技術・人文知識・国際業務との違い、学歴・日本語能力の要件、認められる仕事の例を解説します。
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留学生を新卒採用する企業へ——「留学」から就労ビザへの変更で審査されること
留学生の新卒採用では、入社前に「留学」から就労資格への在留資格変更が必要です。学歴によって変わる審査の厳しさ、企業側が押さえるべきポイントを解説します。
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外国人社員の在留期間更新——会社側はいつから何を準備すればいい?
在留期間更新許可申請は期限の3か月前から可能です。企業のカテゴリーによって変わる提出書類、転職・昇進があった場合の注意点を人事担当者向けに解説します。
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家族滞在ビザの基礎知識——配偶者・お子様を日本に呼び寄せるには
就労ビザや留学で日本に在留する方が、配偶者やお子様を呼び寄せるための「家族滞在」。対象となる家族の範囲、扶養能力の考え方、注意点を解説します。
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資格外活動許可とは——留学生アルバイトの「週28時間」の正しい数え方と、違反が起きる実態
留学生や家族滞在の方がアルバイトをするために必要な資格外活動許可。週28時間の正しい数え方、働けない業種、長期休暇の特例、違反が発覚する実態まで解説します。
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外国人を採用するとき、企業がまず確認すべきこと——在留カードの見方
外国人採用の第一歩は在留カードの確認です。就労の可否の見分け方、確認すべき4つの欄、雇入れ後に必要な届出まで、人事担当者向けに解説します。
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入管申請は「書類をそろえる」だけでは足りない——立証責任は申請する側にあります
在留資格の審査で問われる「資格該当性」「基準適合性」とは何か。なぜ必要書類のリストどおりに出しても不許可になることがあるのか、審査の考え方を解説します。
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申請取次行政書士とは——入管申請で「本人が出頭しなくてよい」のはなぜか
入管への申請は本人出頭が原則です。届出済みの申請取次行政書士に依頼すると出頭が免除される仕組みと、その理由・メリットを解説します。
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「ビザ」と「在留資格」は何が違う?——採用担当者が知っておきたい入管用語の基礎
「就労ビザ」という言葉は実は俗称です。査証(ビザ)と在留資格の違い、上陸許可との関係など、外国人雇用の場面で混同しやすい基本用語を整理します。
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在留資格の「取消し」制度——期限が残っていても在留資格を失うことがあります
在留資格は一度取得しても取り消されることがあります。虚偽申請だけでなく、3か月以上活動していない場合や住居地の届出忘れも対象に。取消し事由と実務上の注意を解説します。
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在留期限が過ぎても働ける?——「特例期間」の仕組みと雇用側の注意点
期限内に更新・変更申請をすれば、在留期限後も最長2か月は適法に在留できる「特例期間」。仕組みと在留カードでの確認方法、雇用を継続してよいかの判断を解説します。
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就労ビザ申請、ご依頼から許可までの流れ——企業担当者のためのスケジュール感
外国人社員の就労ビザ(技術・人文知識・国際業務など)を行政書士に依頼した場合の流れを解説。ヒアリング・資料収集から申請・許可まで、審査期間の目安と会社側の準備も。
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契約機関の変更届・住居地の届出——「出し忘れ」は在留期間更新のときに返ってきます
転職時の契約機関に関する届出、引っ越し時の住居地届出など、中長期在留者の届出義務を一覧で解説。届出を怠ると更新時の審査で不利益になる理由と対策を紹介します。
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赤ちゃんが生まれたら30日以内に——外国人ご夫婦のお子様の在留資格取得許可申請
両親とも外国籍のご夫婦に日本で赤ちゃんが生まれた場合、出生から30日以内に在留資格取得許可申請が必要です。出生届からのスケジュール、取得する在留資格、必要書類を解説します。
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身分系在留資格での経営者の在留期間——なぜ「原則1年」になるのか
日本人の配偶者等・定住者などの身分系在留資格でも、経営者として活動している場合、更新で許可される在留期間は実務上「原則1年」。その理由と、3年をもらうための備え、永住申請への影響を解説します。
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外国人の転職と在留資格——届出だけで済む人、変更申請が必要な人
転職時に必要な入管手続きは在留資格によって違います。技術・人文知識・国際業務は届出、高度専門職・特定技能は在留資格変更許可申請が必要。「指定書」の仕組みから解説します。
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中国籍の方の帰化申請——手続きの流れと本国書類のポイント
中国籍の方が日本国籍を取得する帰化申請について、法務局での手続きの流れ、本国書類(公証書)の収集と翻訳、二重国籍の扱いなど、特有のポイントを解説します。
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セミナー「外国人従業員の入国手続き」の講師を務めました
「外国人従業員の入国手続き〜ビザの基本から始める超初心者向けガイド〜」と題したセミナーで講師を務めさせていただきました。
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東京都行政書士会大田支部 理事の職を拝命いたしました
東京都行政書士会大田支部の理事を拝命いたしました。地域の皆様のお役に立てるよう努めてまいります。
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「留学」の在留資格——小さな留学生たちを迎えるために
在留資格「留学」の基礎知識。制度改正により小中学生の留学も可能になりました。年少の留学生の受け入れで大切になる寮・監護体制についてもご紹介します。
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やった〜!3年!
「新しい在留カードが発行されました。 ○○様の在留期限は今回は3年です。」 「やった〜!3年!!先生ありがとう!」 何度も1年更新を繰り返していらしたお客様。 念願の3年! 日々真面目に頑張っていたお客様の努力の成果です…
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パスポート認証(Certified true copy of the original Passport)について
海外の銀行口座開設や法人設立で求められるパスポート認証(Certified True Copy)。行政書士による認証の内容、手続きの流れ、当日のお持ち物、料金をご案内します。
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私立学校の留学生受け入れ態勢作り
私立学校が外国人留学生を受け入れるために必要な準備を解説。教育体制・生活面のサポート・寮と監護者の配置、来日までの在留手続きまで、中国人留学生の例を交えてご紹介します。
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秘密保持契約(NDA)の基礎知識
新しい取引や業務提携で情報を共有する前に締結しておきたい秘密保持契約(NDA)。その役割と、場面によって必要な条項が変わることを解説します。
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復興支援チャリティ勉強会「はじめての契約書チェック」を開催しました
外部講師をお招きした復興支援チャリティ勉強会。社労士・行政書士など16名がワークを通じて契約実務の重要ポイントを学びました。
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復興支援チャリティ「ChatGPT&生成AI初心者向け勉強会」を開催しました
能登半島復興支援チャリティ勉強会として、ChatGPT・生成AIの初心者向け勉強会を開催。実際に端末を使ったワークタイムも行いました。
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契約実務での民法改正ポイント
2020年4月施行の改正民法について、契約実務で注意すべきポイントを解説。法定利率・消滅時効・定型約款・請負の報酬請求権・契約不適合責任・賠償額の予定の6点。
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契約の基礎
契約は日常にあふれています。スーパーでの買い物も売買契約、電車の利用も運送約款による契約。身近な例から契約の基本的な考え方をご紹介します。
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復興支援チャリティセミナーを開催いたしました
社会保険労務士3名の先生にご協力いただき、士業・士業受験生向けの能登半島復興支援チャリティーセミナーを開催いたしました。